もうひとつの部屋
うしの食卓、書評などの倉庫にいたします
大根の漬物
大根の季節です。おいしく健康的な漬物を教えてもらいました。

【材料】
・大根 1本
・酢  75CC
・醤油 75CC
・砂糖 100グラム
・唐辛子(鷹の爪) 1本〜2本

【作り方】
1.酢、砂糖、醤油を入れた鍋を火にかけます。
2.大根の皮をむき、2.5センチ厚さの半月切りにし、タッパーに入れます。
3.火にかけた鍋がふっとうしたら唐辛子を入れ、火を止めます。
4.タッパーの大根に均等にかけます。
5.重石をして1日置きます。
6.もう一度つけ汁だけを鍋にかけ沸騰させて大根にかけます。
7.冷めたらできあがり。冷蔵庫で保存も1〜2週間できます。


もうひとつの部屋
レシピも載せたくなったので、ブログの名前を「もうひとつの部屋」に変更。
書評とクッキングその他、日記とはまた違うものを載せましょう。
実用書のみ
最近は、小説を読まず、実用書の類を猛烈に読んでおります。カウンセラーという職業に大変興味がありますねぇ。カウンセラーの方が実際にカウンセリングを行った事例についての本を読んでおります。その中で書かれていたのは、「カウンセラー自身が心に大きな傷を負い、それを乗り越えていること」がよいカウンセラーとしての条件であるように思うと書いてありました。誠に同感であります。
「贄門島」(にえもんじま) 内田康夫作
単なる推理小説とは違う、国際犯罪のにおいのする読み応えのある小説でした。城山三郎の経済小説を読んでいるような感覚でした。
「中央構造帯」 内田康夫作
メガバンクの闇と平将門の呪いと巧みな構成で交差させて描く、作者の得意とするところであり、私のもっとも好きなジャンルの小説です。推理小説の域を超えて、人間の奥深くにある何かをあぶり出そうとするかのような筆致に読み終えて感動すら覚えました。